November 19, 2005

スウィング

今日、ビデオに撮ってた”スウィング・ガールズ”を見ました。

この映画、主人公の女の子のキャラクターと、最後の演奏のシーンが全てですね。

最後の演奏は本当に良かった。

みんな、本当に楽器を練習して、演奏のシーンは全て本人たちの演奏だとか。

あれだけの演奏が出来るなんて、本当に羨ましい。

自分も楽器がやりたくなちゃいました。

映画の中で、男の子が”世界には2種類の人間がいる。スウィングするやつと、スウィングしないやつだ”みたいなことを言ってましたが、出来ることなら、僕も”スウィングするやつ”の方に入りたいです。

で、”スウィング、スウィング”って頭の中でリフレインしてたら、AMAZONで、村上春樹さんの

4163676007意味がなければスイングはない
村上 春樹

文藝春秋 2005-11-25
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

を見つけちゃいました。

この本を読んで、僕の中のスウィング熱を加速させよう。

| | Comments (15) | TrackBack (0)

November 17, 2005

おかあーさーん。

なんか、もう、おかあさん、ありがとうって気持ちになっちゃいます。

おかあさんとあたし。
4479670343ムラマツ エリコ なかがわ みどり

大和書房 2000-11
売り上げランキング : 26,076

おすすめ平均star
starほのぼの。
star「おかあさん...」
star今だからこそ読みたい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

おかあさんと娘の何気ない日常を切り取ったものですが、
何だかとってもノスタルジックな気分になります。

あー、子供のころってこんな事してたなあ、とか、
そういえば、母親ってこんな怒り方してたなあとか
ページをめくるたびに
いろんなことを思い出させてくれます。

きっと、今30代の子供がいるお母さんには、
たまらない一冊だと思います。
胸がキュッとしちゃうはずです。

知らぬ間に”2”が出てた。

おかあさんとあたし。〈2〉
4479670610k.m.p.

大和書房 2004-11
売り上げランキング : 24,461

おすすめ平均star
starただただ懐かしい・・・

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


| | Comments (10) | TrackBack (0)

November 15, 2005

ハンコきてます。

うちの奥さんが、晴れときどきはんこ―雑貨的消しゴムはんこを楽しむ本を借りてきまして。

消しゴムはんこって
ナンシー関さんの専売特許かと思ってたら、結構、いろんな作家さんがいて、
いろいろ本を出されてますね。


で、僕もこの本に触発されて、早速材料を購入し、
製作してみました。


が・・・・。
うちの奥さんに作品を見せたところ、
一蹴されてしまいました。
(自分では結構満足してたのに・・・・。)


ただ、作品の出来栄えはともかく、
作り出すと、かなり集中できるし、
なんか、気持ち良いです。


ちょっと、続けて作ってみて、
うちの奥さんからOKが出れば、
ブログにも、作品を載せてみたいと思ってます。


晴れときどきはんこ―雑貨的消しゴムはんこを楽しむ本
4391129914こま けいこ

主婦と生活社 2004-10
売り上げランキング : 4,430

おすすめ平均star
starはまりました!
star買ってよかった・・・(^ー^)
starさて、自分で作れるか?

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | Comments (9) | TrackBack (0)

ぼくらはみんなハゲている

未読なのですが、タイトルに惹かれてチェック。

イタリアとか、フランスあたりでは、
ハゲはセックスアピールのひとつらしいですが、
日本人は、どうしてこんなに、ハゲることを恐れるのでしょう。
そして、ハゲてしまった人たちの多くは、
こんなに心悩ませるのでしょう。


そこには、ハゲというコンプレックスを巧みに煽る
巨大な毛髪産業の影が・・・・・・。


割とまじめに、そしてユーモアを持って、
ハゲ問題を取り上げた、名著のようです。


4872339843ぼくらはみんなハゲている
藤田 慎一


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | Comments (27) | TrackBack (0)

October 02, 2005

写真集で泣いた。

ちょっと前に、
すごく良いデジカメを買った。

Nikon D50 ブラック デジタル一眼レフカメラ ダブルズームキット〔AF-S DX ズーム ニッコール ED 18~55mm F3.5~5.6G・AF-S DX ズームニッコール ED 55~200mm F4~5.6G〕

何故、こんな良いカメラを
買ったかというと、

カメラオタクとか、
腕に自信があるとか、
そんなことは全くなくて、

何か、勢いです。
何か、未知の力が僕に働いたのです。

で、
こんな良いカメラを買うと、
急に写真にも興味が沸いてきて、
”そうだ!写真集を買おう!”
ってな事になりまして。

本屋に行くたびに、
写真集を見てたのですが、
なんか、”コレッ!”っていう写真集に
出会わなかったんですけど、

とうとう1冊買っちゃいました。
  ↓
Cui cui
川内 倫子
4902943026


なんだろう。
当たり前の、
どこにでもある家族の風景が、
妙に心に染みたんです。

どこかの家族の出来事なんだけど、
なんだか、とても懐かしいような、
それでいて、なんかせつないような、
複雑な感情が沸き起こってきました。

”あー写真って、凄く良いもんだなあ”
って、素直に思えた写真集でした。

| | Comments (12) | TrackBack (0)

August 08, 2005

癒されるよ、間違いなく。


恐ろしいほどの癒し効果を持った絵本を発見。
  ↓

うなずきん
4198619514しん ともみ たけだゆきえ

徳間書店 2004-11-20
売り上げランキング : 4,638

おすすめ平均 star
starなぜだか涙が出てきました
starうなづきトリオ
starこころ 暖まる

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

絵本には、こんなかわいい”うなずきん”が付いてきます。
   ↓
うなずきん クローバー
うなずきん クローバー

うなずきんは、
みんなの心のうちを、
ただただ、静かに聞いて、
うなづいてくれます。

癒されますよ。
間違いなく。


こんなバージョンも、います。
  ↓
うなずきん フラワー
うなずきん フラワー

うなずきん シャイン
うなずきん シャイン


今の人気振りからすると、
これからかなり、いろんなバージョンの”うなずきん”が
登場するはず。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

June 20, 2005

おもしろいアイディアを形に出来る人

朝、通勤の車の中で、
なんとなく、
糸井重里さんのことを考えてたんですよ。
ぼーっとした頭で。

糸井さんの事務所は
”東京糸井重里事務所”っていうんですけど、
これって、かっこいいですよね。

とにかく、何をする事務所か分からない。
だけど、糸井重里っていう名前がついてるだけで、
なんか面白い仕事をするところに違いないと
思えてしまう。

っていうか、
”糸井重里”って名前だけで
ワクワクさせられちゃうんですよ。

で、仕事帰りに本屋によったら、
ほぼ日刊イトイ新聞の本に出会っちゃったんです。
即買いです。


この本で、糸井さんはコピーライターの仕事について、

つまり、アイディアを出して言葉にしていくこと。
そして、それを活かす方法を考えること。
そういうすべてのことがコピーライターの仕事だと思っている。

と語っています。


そんな考えのもと、
「TOKIO」の作詞や
「YOU」の司会、
小説執筆、
徳川埋蔵金探しも
やってきたそうです。


‘コピーライターはなんでもできるんだ”


おもしろいアイディアを形に出来る人。
そして、それを自負を持ってやってきた人。

だから、”糸井重里”って名前を見ただけで、
ワクワクさせられちゃうんですね。


結構深い内容です。
 ↓

4062749017ほぼ日刊イトイ新聞の本
糸井 重里

by G-Tools

| | Comments (3) | TrackBack (1)

June 16, 2005

この本に答えがある。

先日、”ソクラテス・カフェ”のことを書いたので、
哲学本のご紹介を。


これもう、何か凄い本なんです。


哲学研究者で溢れる日本の哲学界において、
本気で哲学しちゃってる数少ない人間です。


本気です。
熱いです。

この本を読むと
もう、馳浩のジャイアントスイングで、
振り回されたぐらい、
頭の中が、グルグル回っちゃいます。

でも、書かれていることは、
理路整然としていて、
読み終わると
とても気持ちが良いです。


僕は、この本に出会って、
僕の中の問題のいくつかを
解決することが出来ました。


4048735330THE ANSWER
鈴木 剛介
角川書店 2004-06

by G-Tools


あなたも、この本で答えを見つけることができるかも。


| | Comments (139) | TrackBack (0)

June 14, 2005

こんなカフェ、結構好きです。

カフェに集まった人達が、
ひとつのテーマについて
熱く語り合う。


その名も「ソクラテスカフェ」。


これは、どこかの国にあるカフェの
名前ではなくて、
”カフェで哲学する”という
ムーブメントの総称です。


愛だったり、仕事だったり、
夢だったり、音楽だったり、
人生だったり、
様々なテーマについて、
ワイワイガヤガヤ
議論を繰り広げる。


その議論を繰り広げる場所が
カフェっていうのが
なんか良いでしょ。

4334961568ソクラテス・カフェにようこそ
クリストファー・フィリップス 森丘 道
光文社 2003-06-24

by G-Tools

マーケットプレイスなら229円で売ってます。
お買い得。

| | Comments (11) | TrackBack (0)

June 13, 2005

オトナ語の謎

ハマッた。
今更ながらハマッた。

前から気になってたのに、
なんとなく買わずにいたんですけど、
先日、古本屋でふと目にとまって、
とうとう買っちゃいました。


4101183120オトナ語の謎。
糸井 重里 ほぼ日刊イトイ新聞

by G-Tools

読んでみると、僕自身、
かなり、使ってますね、オトナ語。

最近、多用しているのが、
”やぶさかではない”。

これ、
”やれと言われたら、やらないこともありませんけど。”
ぐらいのニュアンスで使ってたんですが、
本当は、
”喜んで~する”って言う意味だったんですね。


もしかして、
今の上司には
「すごいやる気のあるやつ」って思われてるのでは?

ところで、
オトナ語の謎。は、ほぼ日刊イトイ新聞
から生まれた本ですが、同じく”ほぼ日"から生まれた

4902516012言いまつがい
糸井 重里

by G-Tools

も、面白そう。
次はこれを古本屋で探してみよう。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

より以前の記事一覧